パレスクリニック 

 

にきび(痤瘡)

 

『にきび』ができる人と、そうでない人がいる。 それは生まれつきの性質で、

遺伝関係がある為である。 思春期に始まるが一定の年齢になると

自然になくなると言われている。 

ただし、適当な治療をしないといつまでも続くことがある。

40歳近<までつづいている人もいる。 

思春期に多く、多くは脂性の皮膚の上にできる

その頃になると性腺働きが盛んになり、男性ホルモンの刺激で脂腺の働きが高

まってくる為である。

 

又、同様に毛胞の角層が厚<なって毛口を狭くして、皮脂が皮膚表面に流れ出ていくの

を妨げる為である。

 

@『にきび』の臨床型

 

  第一の段階 面皰(コメド)・・・・毛口に脂性のものが詰まって多少固まってくる。

  

  第二の段階 丘疹・・・・・・・・面皰を中心に周りの皮膚が紅くなってかたまってくるもの。

 

  

  第三の段階 膿疱・・・・・・・・細菌感染が起こり、膿んでくる状態のもの。

 

 

A何故『にきび』の治療は必要か?

 

 『にきび』を放置しておくと、皮膚にその痕ができる、これは一生その人についてまわるものである。

  1番大切なことは、治療をしていると、にきびが早<消え『にきび』の痕を残さないですむことである。

  つまり、―生残って消えない『にきび』の痕を防ぐのがこの治療の本来の目的である。

  治療をしないと心理的に悪影響を及ぼす為に、心理的悪影響を避ける為にも『ニキビ』は治療してやることが大切である。

 

B治療:(1)活性型(化膿性)ニキビ

 

 

T 活動性(化膿性)ニキビの治療
 A PhotoRevive omnilux Blue : 2003年6月FDA認可された最先端の光線力学療法。

 

 B 薬剤療法 

 

  C にきびを防ぐ為の生活の工夫

 

U にきび跡 にきび痕

 A レーザー療法:最新の第4世代のレーザー使用

 

 B PotoRevive omnilux LED/Blue: にきび痕の改善

 

  C I²PL

 

  薬剤療法

  

  イオン導入